こんにちは、フラメン子です。

あ、間違えた!タケ子です。

タケ子もうすぐフラメンコの発表会がありますの。

初舞台ですのよ。

思い返せばいつからかしら??舞台に立ってないのは…ってタケ子特に子役とかやってたわけでなくてよ?

あの、その、ほれ!学芸会的なあれね笑

あれからうん10年?十数年間?ぶりの舞台。

思い返せばタケ子ずっと舞台に立つのが夢だったの。

だから学芸会やらなんやらが学校行事で1番楽しみだったわ。

やりたかった役がじゃんけんで負けたせいで出来なかった悔しさ、未だに覚えてるもの。

劇とかで主役になって舞台に立つのが夢だと思ってたけど

今回踊りで舞台に立てるわ。

総勢100名が二日間に分けて踊るし

何せ初舞台だから一曲だけだし

オープニングとフィナーレと踊るのだけど

フィナーレに関しては50名ほどの人が芋洗い状態で踊るから

タケ子どこ?!笑笑状態になるんだけど(それはそれでお祭り状態で楽しいのよ)

思い描いてた具体的な夢とは少し色々違うけど舞台に立てる、と言う夢は叶うから本当に嬉しい。

もちろん、普段とはまったく違う環境で緊張もあるけれど

高揚感の方がつよくて、ニタニタしちゃう。

リハーサルで何度か踊ったけど間違えることもあるの笑笑

それでもなんか、もう踊れること舞台に立てることの嬉しさが勝って

全然凹まない!笑笑

あ!ここ弱いなって今分かって良かった!ってむしろよっしゃ!みたいな。

今まで日々舞台に立ちてぇ!!!って思ってたわけではなくて

むしろ、幼きころの儚き夢としてどっちかというと蓋してたぐらいの夢。

踊ることも好きだったし小さいころは上手だと、褒められてたけど

お遊戯で十分だったし年齢を重ねるにつれ母親にどんくさいだの変だの言われむしろ踊りは下手だと思ってたぐらい。

いっとき、ほんの一瞬フラメンコ習ったことがあって

その時なぜか今でも不思議なほど、そりゃあもう、すんごい期待の目を向けられたけど

その賞賛の言葉やかけられる期待とうらはらに鏡に映る滑稽な自分とみんなが思うほど身についていってないという実感とでプレッシャーに負け面白さを見出せずほんの2ヶ月で挫折した、というかすーーーーーっと逃げた過去もあるわ。

そんな踊りと舞台の掛け合わせなのだけれど

今になって、あーー両方タケ子の夢だったのね。とやっと今気付いてあげることができたの。

夢を明確に持って叶えるためにがむしゃらに得た夢もあるし

今回みたいに体動かしたいなーから始まって「ジムかなー、プールかなーベリーダンスかなー、あーでももう一回フラメンコやっぱりやりたいなー」って思っててやってみたらあれよあれよと夢の実現になってるってこともあるのね、って今回身をもって体験した気がするわ(ちなみにプールは一回で終わったわwまた、気が向いたら行くつもりだけど)

自分の夢を必死に見つけなくても

見つけようとしても自分には夢がないーーーって絶望しなくても

今何がしたいかなーって探って一つ一つやってみてたら

あら!そういえばこういうの夢だったわ!いつのまにやら叶ってるわ!ってこともあるのよねーステキなことに、この世界では。