前回からの続きね。前回のページはこちら→インナーチャイルドをぶっとばせ!前編

簡単におさらいのよーなものを書いておくと、

100%愛してくれる、なんでもやってくれるのが愛と思ってる子ども脳のままで成長していくと生きていくのが大変なので、子ども脳をヨシヨシしつつも育て直していくと現実が変わっていく。

子ども脳のまま自分に優しくするとどうなるか?

というお話。

で、子ども脳のまま自分をいたわり優しくすると、自分の気が向くこと、やりたいこと、欲しいものを自分に与えて、そうじゃないものを拒否するってなる。

この数年、「自分をいたわりましょう。やりたいことをやって、やりたくないことをやめましょう」って発信が多いよね。

でもやりたいことをやって、やりたくないことをやめても、嬉しい楽しいのは一瞬で終わるし、人間関係はザワザワ、衝突も起きたりするし、現実はそれほど変わらずストレスいっぱいでお金も減る、ってならないかな?

子ども脳のままで行動すると、こうなっちゃう。

愛がなくなった、と勘違いした状態で望むものは、本当の望みじゃない。

そんな、勘違いした子ども脳には「スパコーン!!」と愛のビンタでもして(笑)
目覚めてもらう必要があるのね。

「愛はあった」のだと。

ヨシヨシだけじゃ成長は止まる。

赤ちゃんから乳児、幼児と成長するにしたがい、
子どもができることを増やして、成長を一緒に喜ぶ。それは愛そのものだと、
知る必要があるのです。

あっこれ現実の子どももだけどインナーチャイルドもってことね!

10年以上前から、インナーチャイルドを癒しましょう!優しく!!
って言われてきて確かにそうなんだろうけど、

あ〜〜傷ついたんだよねええええヨシヨシ!ほんっと大変だったうんうん!!
ってやってると…

いつまでもベソベソ泣いて居心地良いわ〜とダラけるインナーチャイルドの出来上がり(笑)

現実もそれ。

なので、癒しだけじゃ不足でござるね。共感もほどほどに。

リタも、裏のお仕事でインナーチャイルドに働きかけるエネルギーワークはいくつかやってますが、

癒しだけじゃない「覚醒の刺激」もしっかり追加しておりますよ。

ではまたねー。