サッカーも必要なのはじぶん軸

FIFAワールドカップ観戦で連日寝不足でございます

 

強豪国がグループリーグで敗退するなか

辛うじて2位通過した日本

 

ポーランド戦の後半をみて感じたことを少しだけ

 

強豪と呼ばれる国には

長い歴史の中で培われてきた

これがじぶんたちのサッカー

そう呼ばれるひとつの軸がある

 

けれど・・・

日本には、まだそれがないように思えた

 

パス回しがうまくても

ドリブルがうまくても

流れの中で決定力のない日本

 

運を味方につけたコロンビア戦

 

あきらめず流れの中で得点し

追いつき続けたセネガル戦

 

変わり続けてきた日本

 

第3戦

ボールを持たされ、パスを回させられ

ロングボールひとつで一点を奪われる

ゴール前でボールを持ちすぎ攻めあぐね

決定機を失う

そこには、一昔前の日本の姿

 

ひとが変わろうとしているとき

今までのじぶんに後戻りしようとする

それと似ている気がした

 

サッカーは人生といっしょと例えられるのが

なんとなく腑に落ちた瞬間

 

他力本願で勝ち取った形となった

決勝トーナメント

 

じぶんたちの軸をつくりあげて

おもしろい戦いで魅せてほしい

 

そんなことを思いながら

3日のベルギー戦をワクワクして待つ

暑苦しい神席子なのでしたw

 

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