南国でもないのに溶けそうになるほど暑いの好きくないタケ子です。

先日、楽しみにしてたフラメンコの発表会が終わりました。

初舞台組は6名。

6名で一緒に踊ったんですけどね。

みんなそれぞれの思いで初舞台に挑んだわけです。

緊張しすぎて本番が苦痛になってたって言うてる人もいました。

たしかに、タケ子も緊張しました。

思い通りに足が動かなくなることもありました。

でも。それよりもなによりも

嬉しさの方が強くて

危ない薬でもやったんか?!ってくらいの高揚感と嬉しさと達成感で

踊り終わった後、涙が出そうになりました。

まだまだ踊りで「表現」してるところまで行けてない悔しさと向上心をもちつつも

ただただ、嬉しかった。たった数分の舞台だったけど嬉しかった。

この嬉しさが今でもしっかり良くわからないのだけれど。

何となく今思うことは

タケ子は「表現」することが好きでしたいことなのだということ。

自分の思いとか感性とか熱量とかを外に出したい、という思いを持ってるということ。

ヒトはみんな「表現」したい生き物なのかもしれないな、ってことも思いつつ

今はヒトのことまで深く考えられないので笑笑

とにかくタケ子自身はどういう形で表現していくかをじっくり探っていきたいと思っていますの。

探りつつタケ子らしい表現で外にどんどん出ていきたい。外とどんどん繋がりたい。繋がった者同士、繋がり広がっていってほしい。

今はとってもざっくりしてるし、何とも言葉にできない感じだけどタケ子がナウで思ってる夢です。