今日はブッダちんの話をするつもりは

全くないのですが

ふと通り過ぎた車のナンバーは「333」

レジに行けば「333」円と

オレオレオレ!!と

アピールの強いブッダちんです。

※エンジェルナンバー333はアセンデッドマスターがそばにいますよの合図

 

が、今日はブッダちんの話はしません。

 

夢を叶えてドラえもん?

のびたはいつも

ドラえもん頼みです。

自分で夢を叶えるチカラが無いから

ドラえもんに助けてもらわないといけません。

 

「助けてドラえもん~」というと

ドラえもんが何とかしてくれます。

 

わたしたちが夢を叶えたい!と思った時

無意識に「ドラえもん」=「他力」を

探しているような気がします。

 

願い事を他人任せにしてませんか?

前にリタさんがインナーチャイルドのことを書きました。

インナーチャイルドをぶっとばせ!前編

インナーチャイルドをぶっとばせ!後編

 

わたしたちの中には

「子供」が存在していて

 

「アレをしてほしい」

「これをしてほしい」と

誰かに叶えて貰おうダダをこねます。

 

キレイな服が着たい

 →誰か買ってくれないかしら?

美味しいご飯が食べたい

 →誰か作ってくれないかしら?

キレイな家に住みたい

 →誰か掃除してくれないかしら?

 

こどもの頃、それは全て

親が叶えてくれました。

 

その頃の「叶えてもらう」前提で

ずっと子供のままでいて

願い事が(誰も叶えてくれないから)叶わないと

拗ねたままでいるような気がします。

 

「誰か」に叶えて貰う為に

お金というツールがあれば便利。

 ↓

お金を払えば「誰か」がやってくれるから。

 ↓

だからお金が欲しい

 

という論法で

「お金さえあればすべて叶う」と

勘違いしているように感じます。

 

だから、お金を求めてやまないのではないでしょうか?

 

お金を使って、叶えてくれる

「誰か」を手に入れる為に。

 

願いを叶えるのは自分

子供の頃、わたしたちは

一人で買い物に行くことも

一人で料理することも

一人で出かけることも

許されてはいませんでした。

 

今はそのすべてが自由です。

 

自分で叶えるチカラがあります。

誰の制限も受けません。

 

大人になるという事は

願いを誰かに叶えてもらう状態から

自分の手で叶えられる状態になるということ。

 

お金を得て誰かにしてもらうよりも

自分のその手で叶えるほうが

ずっとずっと早いし

本当は満足度も高いのです。

 

自分には叶えるチカラがある。

そう思えるからです。

 

美味しいものが食べたいなら

自分の手で作ってみればいい。

 

キレイな部屋に住みたいなら

自分の好きな部屋に作り上げればいい。

 

行きたい場所があるなら

お金を溜めて行けばいい。

 

欲しい服があるなら

計画的に買えばいい。

 

それが出来る自由を

大人になったら誰でも持っています。

 

人生の舵取りを他人任せにしないで

願いを叶えるチカラを持つ大人として

小さな願い事から叶えていくと良いと思います。

 

 

 

面倒だと思うのは子供時代の名残り

めんどくさい。

誰かがやってくれたらいいのに。

 

そう思っても、全部お世話してくれるママはもういません。

 

それは子供の頃の

お世話してもらって

メンドクサイ事は親任せだった

子供時代に戻りたいと言っているようなもの。

 

 

自分の願いを自分で叶えられる。

それが大人になるということ。

 

年齢だけじゃなくマインドも大人になると

色々な不安や不満が減りますよ。