私は、改革は好きだけど、ルール違反は嫌いなんだ。

 

私の考える「ルール違反」とは

ルール違反は、個人のわがままだと思っている。

好きなことを思い通りにやろうという風潮はいいけど、勘違いしている人が多い。

好きなことを思い通りにやることと、ルール違反は全くの別物。

あなたは思い通りになったかもしれないけど、それで迷惑被った人がどれだけいるか。

それは、あなたの目には映っていない人だよ。

 

ルール違反があると、通常は規制が強化される。

自由が遠のくんだ。管理されるようになるんだ。

 

私の考える「改革」とは

改革は、よりよく生きていくためのものだと思っている。

今まで「常識」と言われていたことの中で、多数の人が「我慢」していることは今の時代に合っていないのだから、さっさと変えればいいと思ってる。

改正、とも言うかな。

(一部の人の利益だけ追求すると、改悪になるけれど。)

 

改革には、段階が必要だ。

己の意見を主張するだけではダメ。

意見を同じくする、または賛同してくれる仲間が必要だ。それも多数。

それが、現在認められている正規の方法。

繰り返しになるが、ルール違反で強行突破しようとしても、規制が強化されるだけ。

 

どんな改革をしたいか

最後に、改革したいことを書いておこうと思う。

とかくこの世は世知辛い。

生きづらさというものを、みんな持っているんじゃないかと思う。

人の心を縛るな!(プリキュアで言ってた)

自分も他人も同じように大事にできる世界であってほしい。