没個性か個性的か

目立たないように。

レールからはみ出ないように。

 

こうあるべきだという

「普通」という枠に

収まろうとしていないだろうか?

 

けれど、それでは個性が無くて

もっと個性を際立てたいと

人とは違う●●を持ってみたり

人がうらやむ●●を買ってみたり。

 

普通でいたいのか。

それとも個性的でありたいのか。

 

個性的というのは

変な人という烙印を押されるリスクもはらむ。

 

だから「普通の人」の基準で

センスが良いとか

「みんなが欲しがる」という

「みんな」が「普通」に望むもので

希少価値のあるものを得ようとする。

 

「天才」という個性的な人は

その才能が認められれば

社会的な地位を持つことも出来る。

 

だけれど「変な人」と呼ばれる人は

普通であることを望みつつ

普通の枠にはまれず

少しはみ出したまま

そして劣等感を抱えて生きる。

 

 

さて、あなたがなりたいのは

普通の人か天才か、変な人か。

 

 

普通という枠にはまっていたい。

だけれど、少し目立つ(個性的)存在でありたい。

 

 

 

果たしてそれは

実現可能なことだろうか?