頻繁にチャック全開にして街を闊歩してるタケ子です。

終わりは始まり。

よく聞く言葉ですね。えぇ。

今までも「終わりは始まり」ってこういうことかぁーって感じたこともありました。

それで、結構分かったつもりになってました。

少し前にフラメンコの舞台で踊った曲も実はあれが始まり。

次の曲へのステップアップもしつつ

舞台で踊った曲をさらに磨きをかけていく。基礎、基本を叩き込みつつ自分らしい表現ができるように。

一方で、私生活全般において

「始めたい」って思ってるのに始まらないことがあるの。

色々動いてみたり

休憩したりしてみたけど…おかしいわね。ってことが。

今さっき思ったわ。

あぁ、終わらせてないことあるんだって。

それは感情かもしれないし

価値観かもしれないし

古傷かもしれないし

なんかしらの関係かもしれないし

執着かもしれないし

物かもしれないし

目に見える見えない、大小様々で。

一旦しっかり終わらせてあげるところって何かしら。

断捨離とか手放すとか昇華とかも類義語になるわね、タケ子的に。

終わらせるってタケ子苦手だわー。

だから結構終わらせたフリしてたこと多いかも。

いい思い出風に仕立てあげる時もあるわね。考えてそうしてるわけじゃないけど。

とりあえず今物を捨てたい、厳選したい欲の波がきてるから

色々終わらせるためのウォーミングアップかしらね、と思ってるわよ。

そういえば

少し前も自ら終わらせよう!と思ったわけじゃなかったけど

終われたことが、あったわ。

その時は悲しくて、ずっと思ってた自分がアホみたいで、虚しくて、やりとりがあった人間に心底殺意も湧いたけどw

感謝してるつもりだったけど

執着だったというか…過去を美化したかった自分に気づいてね。

そこを美化しなきゃ孤独感に苛まれそうだったし

自分は間違ってる、ダメなやつって自分で、自分責めそうだったから。

でも、美化することで得られるものって何もなくて。

前にすすみたぁーーーい♡とか言いながら

ずっと後ろ(過去)から離れようとしなかった部分があったんだなーって。

何かにしがみついてたり

美化した過去を支えにしなきゃ生きてくのが辛すぎる時期もあるからね。

そんな時があってもいい。

タケ子はしばらくちょっくら1人「終わりの会」をしてみようと思うわよ。

先日行った縁切り神社の後押しが効いてるのかしらねーーふふふふふ